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社会人応援マニュアル

席次 編
 会議室、応接室、車・・。どこに座ったら良いのか、知識がないと本当に困ってしまうのが席次のルール。原則として地位の高い方から上座に着席するのが決まり。一般的によくあるパターンをここでは紹介するぞ!
1.会議室 ★@から順に上座
●コの字型の会議室
●円卓型の会議室
●対面型の会議室
   
テーブルの形、参加人数によって席次は異なるが、基本的に奥が上座、ドアに近い方が下座になる。他社の人も交える場合はお客様を先に通し、上座の席に当る場所に案内する。
     
 
2.応接室 ★@から順に上座
●和 室
上座は床の間を背にした位置、また床の間側の奥がその位置に当る。床の間のない場合は庭などの見晴らしの良い席や額などがある側が上座となる。
     
●洋 室
上座は入口から一番遠い位置で、かつ入口が見える位置。窓があった場合は窓から景色がよく見える位置というのも覚えておこう。
     
 
3.乗り物 ★@から順に上座
●車
●飛行機
●エレベーター
タクシーなどの場合は後部座席が上座、助手席には目下の者が座るようにしよう。ただし、運転手が目上の人やお客様の場合は助手席が上座になるので注意しよう。 進行方向・景色が見える窓側の席が上座となる。これは列車等の場合も同じ。しかし、目上の人で出入りしやすい通路側を好む人も居るので、その場合は臨機応変に。 ボタンがある側の奥が上座の位置になる。目上の人を先に乗せるのが基本だが、人数が多い場合は自分が先に乗り「開く」ボタンを押してドアが閉まらないよう配慮しよう。降りるのは目上の人が先で、自分が最後に降りるようにする。

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