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職務経歴書の書き方

 職務経歴書には、履歴書のような特定の定まった書き方、記入用紙が無い為、その分あなたの工夫が必要になってくるぞ。
簡単明朗を意識して、簡潔にまとめよう。自分をより一層アピールする為にも、最大限に利用しよう。

 
職務経歴書
平成元年1月
株式会社アップ入社
3ヶ月間社内研修、コンピュータ操作の知識を習得
平成元年7月
デジタル部門制作課配属
ホームページの企画・制作、データ入力
平成3年4月
デジタル部門営業課配属
新規顧客の開拓をメインに担当
自作プログラムで営業の効率化を図り顧客管理を
円滑にする
平成5年4月
企画提案営業で年間売上トップを達成
平成7年6月
ホームページ作成を専門業務に携わる事のできる
株式会社アップ・メリットへ転勤
新規顧客をメインに担当
平成9年4月
IT産業デザイン展に出展、プログラム部門銀賞受賞
平成10年8月
ITフェアにスタッフとして参加
 
 
【自己PR】 企画・制作関連だけではなく営業にも携わり、その経験は貴社で存分に発揮できると思います。
 
以上 
 
Point 1
 作成用紙は白い無地の用紙を使用。サイズとしてはA4又はB5サイズが一般的。基本的にワープロによる作成が好まれるが、氏名部分だけは手書きで。
Point 2
 職務経歴書はとにかく読みやすさがポイントとなる。項目を整理し経歴を年代順に箇条書きにする。
Point 3
 会社名、所属部署、役職のみならず、どんな業務を担当していたのか、どんな業績や成果をあげたのか等も書くといい。実績には具体的な数字をあげたり、営業成績のトップ賞等仕事で評価された賞はアピールポイントとして活用しよう。
Point 4
 社会人になってから受けた研修なども、基礎的な面を見る上でも参考になるので、詳しく内容を書くようにしよう。
Point 5
 仕事を通じて得た知識や技術、人脈など、特にアピールしておきたい点は「記事事項」や「特技」、または「自己PR」などと見出しをつけて書いておくのもいい。
記述方法としては年代順に記述していく編年体式と携わった職務分野に記述していくキャリア式がある。
前者の方が一般的でどの職種にも対応できるものであり、後者はキャリアが長く多岐に及ぶ業務経験がある人向きといえよう。
自分なりに工夫して、自分にあったスタイルで活用しよう。